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隠れ引きこもりメンタル弱めのB型主婦が、なんでもないことを書きます。

家族さえいればいい。家にいる時が1番幸せ。誰も構わないで欲しい。そっとしておいて下さい。でも本当は感謝しています。でもほっといてもらって大丈夫です。そんな葛藤の中、一生懸命に生きています。

子どもは時に、純真無垢な悪魔に見える。

夜、眠る前に4歳の娘から「何かお話して〜」と言われることがあります。

洗い物や洗濯物がまだまだ残っている時や、もう9時半ぐらいになっていたら、
「うんまた今度ね、もう寝よう」と諭して無理やり寝せますが、
休日の前の日や、まだ9時前ぐらいであれば、私の即興で作った物語を聴かせてあげます。

物語の中から何かしら大切なことを学ばせられるような、気の利いたストーリーにしたいと思うのですが、
口下手で説明下手な私にそんなことできるはずもなく、結局は娘が笑うような下ネタばかりのストーリーに落ち着いてしまいます。

結果、盛り上がって、興奮して、寝ないという悲惨なことになるのです。

なので、どんなに頼まれても、たまにしかしません。


ですが、先日、仕事中にふといいストーリーが浮かびまして!
絶対今夜話して聴かせよう‼︎と意気込んで帰りました。


その夜、いざ、寝かしつける時になり、予想していた通り「何かおはなしして〜」と。

「しょうがないなあ!」と、満を持して私はお話を始めました。


ゆっくりと話し始め、物語は少しづつ核心の部分へ。
いつもなら、話の途中でちょこちょこ突っ込んでくる娘が、静かに聞き入っています。
私は確かな手ごたえを感じながら、物語はクライマックスへ。
この時点で、15分以上はかかっていました。


これ以上は無いという素晴らしいオチで母の作った壮大なストーリーの幕を閉じようと
最後の一文を、ゆっくりと言い終えた私。


きっとドヤ顔をしていた私。


はい、おやすみ☆
そんな気持ちでそっと娘を抱きしめた私。



すると可愛い娘は微笑み言ったのです。








「つづく」




母親は、それ以来、お話をすることを辞めたのでした。

「死なないで」と伝えられていたら。

f:id:kmrkarthappy:20170204084442j:plain今週のお題「私のタラレバ」

昨日、国際結婚してたらなぁ…という記事を書いた後、なんだかモヤモヤしていた。

私の中で、最大級の「タラレバ」

書いてみようかな… でも、やっぱり…
でも、やっぱり。
でもなぁ…

そんな葛藤をしながらも、何か伝えたくて今、携帯を握っています。



私のモットーは、「後悔しない」ということです。
なったことは全て必然。仕方がないと思うようにしています。
なかなかそう思えないことだってたまにありますが、ほとんどのことはそういうふうに受け止められます。
だって実際、その方が、打たれ弱い私にとってはとても安全な思考だからです。

ただ、これまで生きてきて一つだけ、どうしても後悔から抜け出せない出来事があります。

そして、きっと一生それは変わらないと思います。



私は当時、22才。
地元の幼なじみは男女関係無く仲が良くて、みんなまだ独身で、よく集まっては騒いでいました。


秋に入って、夜のドライブが気持ちよくなってきた頃、幼なじみの男の子2人に、ある夜急遽ドライブに誘われた私。
別にあの2人ならと、適当な服装で出かけました

気の知れた3人で、特に何を話すでもなく、どこかを目指すわけでもなく、ブラブラと夜の田舎道を走りました。
途中、コンビニでお菓子とチューハイを買って、1人の幼なじみの家に行くことに。
昔から知っているおじさんおばさんに挨拶をしたあと、部屋に入ってダラダラとDVDを見始めました。


このチューハイ、あんまり美味しくないよ。
このお菓子、うまいね。
てかこのDVDよく分からない。

そんな、なんの変哲も無い会話をしながら、私は眠くなってしまい、いつの間にかコタツでそのまま眠っていました。

ふと目が覚めると、真っ暗。 DVDも終わっていて、外はちょっと風が強い。
怖がりな私は、目が冴えてしまってもう眠れないし怖いしで、弟に迎えに来てもらえないかとメールをしました。

すると、ちょうど近くで友達と遊んでいたため、すぐに迎えに来てくれました。

さっ帰ろ(怖)と
はやく家を出たい気持ちを抑え、2人を起こさないように静かに立ち上がりドアを開けましたが、
ギイっという音で起きた1人の幼なじみが私に気づいて「気をつけて帰りなよ」と声をかけました。
ありがとう、とそそくさと家を出て、弟に拾ってもらい帰宅、私は自分の家でぐっすりと眠りました。夜中の3時頃だったと思います。

次の日は、普通に起きて、自宅でゆっくりしていました。ふと、昨日あの後どうなったかな?ちゃんと帰れたのかな?家のぞきに行ってみようかな。と思ったのですが、前日の夜ふかしが響いていたのか、猛烈な睡魔に襲われて、結局私はそのまま昼寝してしまいました。







今でも覚えています。
あの時の空気。心臓の鼓動。
覚えていますが、夢の中のような記憶。


夕方起きて、何もしないまま1日を終えようとしていた時のことでした。


一本の電話で告げられたことは
昨日一緒にドライブをした幼なじみが
この世を去ったことでした。











なんで






それしか言えませんでした。




それが全てでした。




事故でも事件でもなく、
彼は自らこの世を去りました。



なんで
そう思った瞬間に、私には本当は心当たりがありました。


いつもの笑顔が無かった。
ちょっと元気がなかった。
確かに、ちょっと違ってた。

人の表情を気にする癖がある私は、彼のちょっとした表情の硬さには気がついていました。

ただ、それは、もしかしたら私のことをちょっと面倒臭く思ってるとか、なんか嫌な気分になってるとか、 とにかく自分自身のことばかり心配していて…


本当は、そうじゃなかった。
きっときつかった。
気づいて欲しかった。
彼はSOSを出していた。


それなのに
なんで私は、自分のことしか考えられなかったんだろう…

変化に全く気づかなかった人よりも罪は重い。




昨日の夜、私がもし「大丈夫?」と声をかけられていたら、どうなっていただろう

「何かあった?」その一言が言えていたら、どうなっていただろう

彼に、あなたは私にとって本当に大切な人だと、伝えられていたら、どうなっていただろう

何があっても、あなたが生きててくれさえすればいいと、伝えられていたらどうなっていただろう



死を選ぶことしか出来なかった世界は、予想もできないほどきっと辛かっただろうに
彼は、最後に私に「気をつけて帰りなよ」と声をかけてくれたのに。

私は、彼を助けてあげられなかった。




もし彼と別れた頃、
16時間前に戻れたら、
辛いなら、逃げればいい!死ぬ必要なんて無いと伝えて
お願いだから死なないでとお願いするのに

ほんの5時間でも遡れたら
昼寝なんてせずに家を訪ねて行くのに



どう願っても叶わないことって、こういうことなんだと生まれて初めて知りました。

この世界で、私が断言できることなんて何一つ無いと思っていたけど
唯一、彼が死んでしまったという事は真実だと断言できることが悔しかった。

もう一生会えなくてもいいから、この世界のどこかで生きていて欲しいとさえ思った。



あの日から8年。
一刻一刻と、彼が生きていた日が遠くなるに連れて、悲しみが薄れるどころか、もう戻れないあの日の夜のことをより悔しく感じてしまう。

きっと、最期に一緒に居た私とあと一人の幼なじみは、一生この気持ちを忘れる事なく生きていくでしょう。
助けてあげられなくてごめんねと、一生謝りながら。




ただ、彼の死が教えてくれたことを胸に、私達は生きていくしかないのです。


自分の大切な人にその気持ちを素直に伝えるのは、今度じゃなくて今だということ。

きついときは、死ななくても、逃げればいいんだということ。

たとえ孤独の中にいたとしても、必ず誰かが自分のことを想っていてくれるということ。
この世を去る前に気づいて欲しい。


たくさんの人に伝えたいです。



私にとってこれ以上ない「タラレバ」

一生続く「タラレバ」です。

もしも国際結婚していたら。

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今週のお題「私のタラレバ」

私の、今後どう頑張っても叶わない唯一の夢。


「国際結婚」


漠然と思っていたことは、

金髪の赤ちゃんが産みたいなぁ
海外に住みたいなぁ

そんなこと。

でも、若かった私は、グッドタイミングで出会った今の旦那様と恋に落ち、そのまま結婚したのです。

可愛い娘、息子が生まれ、これ以上ない程の幸せな毎日を送っていますが…

外国人の方を見ると、
未だに、もし外国人と結婚してたら…

そう想像している自分がいます。

もちろん、浮気心があるわけじゃなくて、あくまでもただの想像です!


ですが、国際結婚している人を見ると、やっぱり羨ましい。



そして、ある時とてもいいことをひらめいたのです。

うちの旦那さん、ちょっと東方神起っぽくない?
よく見たら、韓流系だよね?
いそう!韓国にいそう!


よし!
韓国人だと思えばいい!


やったーーー国際結婚だ\(^^)/





そうやって、この6年間楽しませていただきました。
本人にも、了承済みです!笑



ただ、やっぱり、金髪の…笑

しぶとい私は時々妄想するのです。



もし、独身の時、もっと外国人の人と積極的に交流してたら、もしかしたらいい出会いがあったかもしれない!
もし、外国人の人と結婚していたら、今ごろどこかの国で生活していたかもしれない!
金髪の、目がブルーの、もしくはブラウンのベビーを産んでいたかもしれない!




そんなことを思うのですが





即座に家族のみんなのことが思い浮かぶのです。

可愛い娘と息子。
今の旦那さんと出会わなければ会えなかった、愛おしい子どもたち。
この子たちがいない人生なんて、ありえない。
そして、自分の中で、最終的に、こう納得するのです。

国際結婚は、娘に託そう。

アルクの児童英語教師養成講座を受講することに!

大学生ぐらいのころから、将来自分は何がしたいのだろう…と考えたときに、「英語」を使う仕事がいいなぁと考えていました。

中学の頃から、1番得意な科目は英語でした。
生粋の文系のため、国語も好きでしたが、高校生の頃の英語の先生に憧れて、大学は英語学部に決めました。

ただ、英語が好きという気持ちはブレることはなかったのですが、海外留学をしたわけでもなく、バリバリ勉強したわけでもないので、決して英語がペラペラではありません。

日本人向けに話してくれる英語を聞き取って、笑顔で「OK」か「Thank you」と返す程度のものです。

そんなこんなで、今は普通に英語とは関係のない仕事についているわけですが、やっぱり、ふとした時に触れる英語にワクワクしたり、外国人の方を見かけるとつい話しかけたくなる気持ちは変わらず。
それに、子どもが生まれてからは、子ども達にははやいころから英語に触れさせたいなと思っていました。
ただ、思っていながらも、毎日は慌ただしく過ぎて行き…結局、6年ほど延期し続けてきたのです。

ですが、子ども達はいつの間にかどんどん大きくなってきて、もう英語を教えるのが手遅れになってしまうんじゃないか⁈という危機感を覚え…
ようやく、思いきって申し込みました‼︎

額が額なので、なんども渋りましたが、何万もする子ども向けの英語教材を買ったと思えば、自分が資格を取っていつでも英語を教えられるほうが得だ‼︎きっと‼︎と自分を納得させて、楽天のお買い物マラソンの時にポチっとしました。

それから約一週間後、アマゾンの小箱ぐらいの大きさの段ボールが届きました。
中には、テキストが想像以上にたくさん‼︎

できるか不安ですが、ずっと自分のしたかったこと。
仕事と育休、家事の合間をみて、ちょこちょこやって行こうと思います‼︎(o^^o)

また報告します♪

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産後の抜け毛と頭皮のかゆみに悩まされて使ったボタニスト。以来ずっと愛用です‼︎

産後のトラブルその2です。
(その1は会陰の痛みです。)

1人目の時に、髪ってこんなに抜けるんだ‼︎‼︎という衝撃を受けました。

シャンプーをすると、指の隙間に大量の髪の毛。
水口には、ちょっとしたカツラが作れそうな位の髪の毛が溜まっていて。

ドライヤーをかけるとまだまだ抜け落ちる髪の毛が洗面台に。

家中、床のあちこちに髪の毛
階段に髪の毛
雑誌の間に髪の毛
洗濯物から髪の毛
ブラジャーから髪の毛
髪の毛
髪の毛
髪の毛


髪の毛が生きているんじゃないかというくらい、あちこちに散らばった髪の毛に、心の底から恐怖と苛立ちを覚えました。

毎日こんなに抜け続けていたら、すぐハゲるんじゃないかと思うんですが、もともと髪が多いため、そうでもなく。

何度掃除機をかけても、コロコロしても、抜け毛がその辺に落ちているのがストレスだったので、常に髪は結ぶようになりました。


その後、追い打ちをかけるように表れた次の敵は
頭皮のかゆみでした。

どんなに綺麗に洗っても、お風呂を上がった瞬間からかゆい‼︎
かゆみが治るのは、シャワーしているときぐらい。
気がつくと、無意識にボリボリと頭をかいていて、かいてもかいてもかゆい。
というか、かけばかくほどかゆい‼︎

かゆみって、すごいストレスだということを知りました。

ネットでひたすら検索すると、とにかくホルモンの影響のようで。
皮膚が敏感になっていたりなんだりで。
シャンプーを変えてみるのがオススメだということで、楽天で探してみました。

それまで、ノンシリコンシャンプーなど全然興味が無く、なんでそんなに高いの?と思うばかりでしたし、
一度試供品を使ってみた時に、キシキシする感じがなんか苦手で。
しかしです‼︎
あまりにもかゆみがストレスだったので藁をも掴む思いで探しました。


数あるシャンプーの中で、最終的に私が決めたのは、今や楽天ランキング常にトップの「ボタニスト」でした。
「頭皮に優しい」ということと、「植物由来成分90%以上」ということ。
それと、見た目がシンプルで可愛かったことが決め手でした。
レビューも結構良くて、即決しました!

届くまでの2日間は、これでかゆみともおさらばだ‼︎という期待でひたすらかゆみに耐えました。

そしていざ、届いて、使ってみて‼︎

だいたい、こういうのって、期待が膨らみすぎて、がっかりするんですよね。
思ってたほど良くなかったりするんですよね。

ただ、このシャンプーは違ったんですよ。

まず、泡立ちやす〜い‼︎綺麗に洗われてる感じがする〜〜‼︎
そして、この匂い、好き〜〜!アプリコットジャスミンの香りのシャンプー。
甘くて、女子力上がりそうな香り!笑

コンディショナーは、アップルとベリーの香り。
女子力上がりそう‼︎(2回目)笑


ついでに、植物由来成分だから、娘にも心置き無く使えることも判明!

珍しく、いい買い物した〜‼︎(o^^o)という満足感に浸りました。

そんなことばかり考えていて、すっかり忘れていたのですが、
アレ?頭かゆくない!
思い出したら若干ウズっとしたけど、全然気にならないレベル‼︎


すごーーい∩^ω^∩
まさか、シャンプーでここまで違うとは!
おどろきました!

それから、毎晩シャンプーが楽しみになるほどでした♪
いつの間にか、頭皮のかゆみはほとんど無くなり、なんと抜け毛も落ち着きました‼︎

やっぱり、ホルモンの影響とは言っても、産後の敏感で弱った身体に、化学物質をばんばん与えることって良くないんだなと実感しました。


ちなみに、産後1年経って、身も心も元気になった頃に、一度それまでの安物シャンプーに戻しました。

育休手当が無くなり、経済的不安に襲われた時に、一本1,500円を渋りました。笑

ですが、やっぱりなんだかスッキリしなくて、また戻ってきました!
デザインがオシャレで、成分も良さそうなノンシリコンシャンプーもいっぱい出回ってはいますが、私はやっぱりボタニストが1番合っています。

産後の抜け毛や頭皮のかゆみで悩んでいる方には、一度使ってみることをオススメします!
ただでさえ、育児と寝不足でストレスも多め。毎日頑張ってるんですから、自分へのご褒美ですよ!奥さん∩^ω^∩

自分にそう、言い聞かせて購入を決めたのでした!笑(o^^o)



メンタルが弱くても

パニック障害という言葉は、いつからか漠然と知っていました。

すぐにメンタルがやられる私にとって、
うつ病については、意外と身近なものとして認識していましたが、パニック障害についてはなぜか自分には関係ないものとして捉えていました。

パニック障害のイメージは、まさにその字のとおり。
パニック、ヒステリックのような。
自分は、パニックになるわけじゃなくて、気持ちが落ち込んで悲しくなるだけ。
不眠症、対人恐怖、過呼吸自傷。勝手に、うつ病寄りだと自覚していました。

ただ、一度も病院に行ったことなどなく、あくまでも自覚症状での自己判断ですが、
病気うんぬんよりも、とにかくメンタルが弱いということを自覚して生きてきました。

ただ、まさか自分がパニック障害になるとは夢にも思っていませんでした。




私は、結婚する前は特に、いつ死んでも良いと真剣に思っていました。
むしろ、あと何十年生きなきゃいけないのかな…と、残りの人生のことを考えると憂鬱な気持ちになるほどでした。


しかし、そんな自分が変わったのは結婚して子どもが生まれてから。
ずっと家族で居たい。ずっとこの子の成長を見ていたい、と心から思いました。
自分が死ぬことで、悲しむであろう旦那さんや子どものことを考えると、絶対に長生きしようとすら思うようになったのです。

ただ、メンタルは変わらず最弱のため、仕事や人間関係でのストレスは確実に私の心を蝕んでいきました。



1番最初の異変は、朝の目覚め。
身体が動かない、目が開かない。
前日、遅くまで起きていたわけじゃないのに、朝起きるのが尋常じゃないほど辛いのです。

朝起きれないと、旦那さんのお弁当や家族の朝食も十分には作れない。旦那さんが着るワイシャツのアイロンがけもできていなくて、しわしわのまま着て出勤させてしまう日々。
募る自己嫌悪。。


それから、それまで感じたことのない異常なまでの不安感。

仕事に行けば、ちょっとしたミスにも必要以上に落ち込んで、上司たちが小声で話すのを見ると、もしかしたら自分のことを話しているのかもしれない、と思ったり。
上司の態度が冷たく感じ、やっぱり私は役立たずだと思われているんだ…いう被害妄想。

常に不安がつきまとい、何かに怯えているような感じでした。


いつの間にか、人と話すときに異常に自分の表情が気になってしまい、見て話すことができなくなりました。

相手がどんな感情でいるのか、自分がどう思われているのかが気になり、笑おうとしても顔がひきつるように。

自分の顔がひきつっていると思うと、それが今度は気になってしまい、話の内容など全然頭に入って来ない。

人と話すことが憂鬱になり、マスクをしなければ外出できないようになりました。

それからどんどん身体の異常は増えていきました。

仕事中、突然の動機と冷や汗。
手が震えて、息苦しくなり、何もできない状態に。だいたい2.3分程で症状は消え、また一定の時間が立つと、現れる症状。

また、人の多い場所へ行くと、突然息苦しくなり、めまいがするように。
頭がふらふらし、膝はガクガクし立っていられずにしゃがみこんでしまう。
ただ、座って数分立つと何事もなかったかのように元どおり。

常に緊張感と不安感に包まれている感じがしていましたが、
唯一の心の休まる場所が、家でした。

子ども達と一緒にいる時は、肩の荷が下りたかのように楽しい気持ちになりました。
週末、子ども達と公園や散歩に出かけるのだけが私のストレス発散。

ただ、やっぱり、出かけた公園に1人でも人がいれば、瞬時に心が「無理だ」と言い、すぐに引き返して他の公園を探し、散歩に行くにも、人に会いたくないがために、車で少し人里離れた場所まで行き、散歩をしていました。

仕事以外では、友達にも、兄弟に会いたくなくて、ひたすら避けていました。

ただでさえ無いようなものだった「自己肯定感」も、その時にはもう一ミリたりとも残されていなかったので、家の中で、ご飯を作ったり掃除をしたり、子どもと遊んだりと、母親にしかできない、自分にしかできないことをしている時だけが、壊れそうな自分を支える唯一の存在意義だったのかもしれません。



結局、私は未だに弱い自分と戦いながら毎日を過ごしていますが、あれから少しずつ少しずつ、自分を変える努力をし続けています。

無駄に外へと放出し続けていた意識やパワーを、自分に集める努力をしています。

無意識のうちに人の機嫌や自分への評価を気にしてしまっていた時は、
「自分が思うほど、人は自分のことを考えていない」
それを強く思うようにしました。

もちろん、それでも常に悶々として、ストレスを感じてしまいます。

ですが、これまでは、悩み始めたらもう一直線に落ち込んで、自分で追い詰めていた自分が、今では、ある程度のところでストップをかけられるようになっています。

結局は、
「その悩みは、自分が生きていく中でそんなに重要なこと?」
それが全てな気がします。


人生が終わるような話なのか?
家族の誰かの命に関わる話なのか?

そう考えると、結局は、全然大したことのない悩みなのです。


そして、ここでこれは私が独自に編み出した、自分を守るための考え方を紹介します。
人によってはきっと、「?」なので、試してみて、効果のあった方はぜひ使って下さい。


まず、広い広い宇宙を想像してみてください。
宇宙のことは、決して詳しくないので、適当な説明になるかもしれませんが、
宇宙ってものすごく広いです。
その中に、無数の星の塊があります。
ちっちゃなちっちゃな塊です。
ちっちゃな塊ですが、それをよくよくのぞいて見ると、またその中に無数の星の塊があります。
もっとちっちゃな星の塊です。

また、その塊の中にはもっとちっちゃな星の塊があって、その小さな塊のひとつが、地球のある太陽系です。
この辺からよくわからなくなってきますが、それがまたいいのです。

また更に、その太陽系の中で、ポツンと存在する地球という星。

ようやく地球にたどり着きましたが、自分がいまいる場所はどこでしょう?

地球上の、
日本という小さな島国、
その中の、○○県
○○県の中の、○○市
○○市の中の、○○町
○○町の中の、

ここ‼︎‼︎



そう思った時に、
私は、人の評価ばかり気にして生きていることがとっっても無駄なことに感じます。

広い広い宇宙の中で生きているちっぽけな自分。
誰の評価も干渉も受けずに好きに生きてもいいんじゃないかと。

もちろん、自分が生活しているコミュニティは現実的に考えて、決して疎かにはできません。
疎かにすると、きっともっと生きづらくなります。

ですが、気にし「すぎる」ことは、無駄なことです。
悩み込んだとしても、ほどほどに。

自分の性格を全く別人に変えることなんてできないので、自分は自分で良くて。

ここまでは、自分を残して、ここからはもう捨ててしまっても構わない。

そういうふうに、
自分なりに折り合いのつくところで、踏ん切りをつけると良いのではないかという答えが出ました。
そう分かってから、私は格段に生きやすくなりました。
自分を否定することは絶対にせず、あくまでも自分らしく。不器用に、地道に。
たまに挫折しながら。

それが、私の生き方です。

家族全員で嘔吐下痢。 嘔吐下痢の感染力に太鼓判を押します!

昨年末、保育園で流行った嘔吐下痢。
娘が感染し、私、夫と感染が広がりました。

悪寒から始まり、発熱。
異様な気持ち悪さで嘔吐し、下痢は無かったものの、ものすごい吐き気…

普段、あまり病院に行かない私が、本気で医者に助けを求めるべくすぐに病院へ向かいました。

もちろん、自分で運転できる状態ではなかったため、夫にお願いをすると、仕事を休んでくれました。

いつもは、子どもが熱を出しても、行事があっても、「休めない」と一点張りの夫が、
なぜか休んでくれました。

立ち上がれない、目開けれない、声出せない
そんな状態だったので
本当に助かりました。


結局、病院へ行き尿検査をすると、脱水が酷いということで即点滴。

その時は意識が朦朧としていたので何も考えられませんでしたが、生まれて初めての点滴でした。

1時間かけて点滴しましたが、それでも状態が改善されておらず、もう一本。

硬いベッドに寝そべっているだけでも具合が悪く、点滴が終わる度にトイレで尿をコップに入れるのも精一杯。
トイレの中で一気に血の気が引いて、手が震えてトイレットペーパーは取れないわ手は洗えないわ立ち上がれなくてドアにもたれかかるは

まさかこんなに嘔吐下痢がつらいものとは思ってもいませんでした。

点滴中にも、突然猛烈な吐き気と、脱力感
「吐きそうです…」と、言えたのかも分からなかったですが、さすが看護師さんはすぐに嘔吐用の袋をスタンバイしてくださいました。


まさにマーライオンのように吐き、口もふけぬまままた横たわり、眠りに落ちました。


点滴を三本打ち、それでもまだ脱水がありましたが、家でゆっくりしたくて、自分で頑張って水分を取ることを条件に4本目を断り、帰宅しました。


遠のいて行く意識の中で、
あぁ…つわりってこんなんだったなと
思い出して

あぁ…もう妊娠したくない
と、思ったのでした。


ちなみに、私の1日遅れで発症した夫は、すぐに回復し、次の日にはラーメンをがつがつ食べておりました。

おそらく、私は嘔吐下痢になるまえにちょっと風邪気味だったことから、100パーセントきっちりと罹患したのだと思います。

本当に辛かった…

体重は1.5キロ程度落ちましたが、もうあんな思いはしたくない!
つわりもやだ!


と思ったら2016年の年の瀬のお話でした。