隠れ引きこもりメンタル弱めのB型主婦が、なんでもないことを書きます。

家族さえいればいい。家にいる時が1番幸せ。誰も構わないで欲しい。そっとしておいて下さい。でも本当は感謝しています。でもほっといてもらって大丈夫です。そんな葛藤の中、一生懸命に生きています。

2人目不妊? 妊活ってうまくいかない…

1人目の妊娠は、実は結婚前でした。

つまり、でき婚、おめでた婚です。

正直なところ、確信犯です^^;

 

この人と、一刻も早く家族になりたい!と思って

最短ルートを辿った結果となりました。

その結果、いろいろな人に迷惑や心配をかけてしまいましたが、

私にとっては本当にありがたくて幸せなことで

今でも、その時、応援してくれた人、理解して支えてくれた人、お世話になった皆さんには

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そんなこんなで、1人目の時はありがたくも

命を授からせていただいたわけですが、

 

2人目の時は、約1年、不妊に悩まされました。

 

2人目を作るとか、欲しいとか、そのようなことを考え出したのは、

上の子が2歳すぎたころでした。

 

それまでは、自分の転職もあり、

仕事と育児の両立でいっぱいいっぱいでしたし

とにかく、限られた時間の中で、

子どもと過ごす時間を確保することしか考えていませんでした。

 

ですが、

だいぶおしゃべりも上手になり、

いろんな遊びができるようになった娘が

私や、父親、祖父母、叔父叔母としか遊べない状況を見て

ふと、”きょうだいがいたら一緒に遊べるのになぁ”と感じました。

それがちょうど2歳を過ぎたころでした。

 

それから、主人と話し合って、そろそろ2人目を

という話に決まり、ただただ楽しみだなぁ〜♪くらいの気持ちで

ゆる〜く計画し始めました。

 

2人目を望み始めて1ヶ月目、普通に生理が来たので、

正直なところ驚きました。

ですが、まぁ、ぼちぼちでいいから♪

と思っていたのです

が…

 

ようやく、あれ?と思い始めたのは

4カ月目に入った頃でした。

それまで、望めばすぐに授かるという気持ちでいたため

大変申し訳ありませんが、

初めて、何年も不妊で悩まれている方がいるということに

目を向けたと言いますか、知ったといいますか…

 

それまで

赤ちゃんは授かりもの

と、言っていた、思っていた自分の

理解の浅さに付きました。

 

 

毎月毎月、生理予定日が近づくと、

生理3日前 妊娠 初期症状

などと毎日検索しました。

 

生理が来ると、これから始まる1ヶ月が

とても長く感じました。

 

沢山の本を読みあさりました。

 

赤ちゃんは、お母さんにとって1番良いタイミングで来てくれる。

 

欲しい欲しいと思っていることが身体にストレスをかけている。

諦めた頃に、妊娠できることが多い。

 

そう思いたくても、

やっぱり、

毎日毎日

毎月毎月

頭の中は、妊娠のことばかり、

自分の体調に敏感になり

期待してばかり、、、

 

妊娠って、本当に奇跡なんだな

って思い知らされました。

 

 結局、2人目を授かったのは

計画を始めてちょうど1年経つ頃でした。 

 

陽性が出た時には、待ちに待った光景なのに

信じられなくて

しばらく立ち尽くしました。

嬉しくて、震えました。

 

 

 

 

妊活中は、

基礎体温を毎日計ったり、

おりものの状態を詳しく見たり、

下腹部が痛いなぁ…

排卵日かなぁ…

などと、

こんなに自分の身体に興味を持ったことは

始めてで。

 

改めて、女性の身体の精巧さ

神秘を感じました。

 

私が悩んだ1年間は、

何年も不妊治療をされている方にとっては

とても短いものですが、

 

反対に、

こんなに長かった1年間を、何回も何回も繰り返しているのかと

考えさせられました。

 

命を授かることは、本当にありがたいことだと

学ばせていただいた気がしました。

 

ですが、

今現在、不妊で悩んでいる方に、

私が何か言えるかと言われると

絶対に言えません…

 

その人にはその人にしか分からない苦しみがあると思います。

いつかいいタイミングで…などと、無責任なこと絶対に言えません。

ただ、もし苦しみの中にいるのであれば、

信頼できる病院の先生や家族、友人など

誰でもいいので、1人で溜め込まずに吐き出してみたらどうでしょうか。

もしかしたら、意外と同じ経験をしていたり

協力してくれたりするかもしれないですよ。

 

無理をし過ぎずに

自分を大切にして欲しいと思います。