読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

隠れ引きこもりメンタル弱めのB型主婦が、なんでもないことを書きます。

家族さえいればいい。家にいる時が1番幸せ。誰も構わないで欲しい。そっとしておいて下さい。でも本当は感謝しています。でもほっといてもらって大丈夫です。そんな葛藤の中、一生懸命に生きています。

おたふく大流行。 おたふくに振り回された日々。

おたふく大流行

おたふくの症状って、イメージでは
あのおたふくですよね?

ですが今年、保育園でのおたふく大流行にのった娘は、ぜーんぜん、おたふくになっていませんでした(・・?)

最初は、ボソッと「耳の下が痛い」と呟きました。
私が「絶対おたふくだよ‼︎病院行こう!」と言うと
「なーんてね‼︎ウソウソ‼︎」と言う娘。

それから、その日は元気だし、何も言わなかったので普通に一日過ごしました。

ですが次の日、
「やっぱり、耳の下が痛いかも」耐えられずに言った娘。
「痛いことはしないから、病院行って、みてもらおうね」と説得する私。
「でも、大丈夫。気のせいかも」とまた抵抗する娘。
「ウソはつかないでね。病院で、先生にみてもらうだけだから、ちょっとだけ行こうか」と、軽く、あくまでも軽く、別に大したことない感じを装って言うと、
「わかった。」と折れました。

それから、病院に行ったのは翌日。
待合室で、保育園の同じクラスの子と鉢合わせして、聞くとおんなじ症状。
腫れている場所もだいたい一緒、腫れ具合も一緒。
2人ともおたふくだね〜と、お母さんと話しました。

先に呼ばれた私達は、おたふくなのは分かってるから、とにかく、診断をお願い致しますという気持ちで向かいました。

娘の耳の下あたりを触診してもらい、一応耳の中も見ましょう、と、不思議な機械で耳の中を見てもらい、

医「はい、おたふくじゃありませんね。」

私「ありがとうございま… え⁈」

おたふくじゃないんかい‼︎じゃ、なに‼︎笑

お医者さん曰く、腫れている場所が、おたふくとは違うらしく、ただリンパ腺が腫れてるだけとのことでした。


よりによって、こんな状況でそんな紛らわしいところ腫れる⁇笑

ほんとにずっこけました。
そして、待合室に戻り、クラスの子に、おたふくじゃなかったことを報告すると、じゃあ2人ともおたふくじゃないね‼︎笑 でもなぜ⁇笑 まっいいか‼︎
ということで、分かれました。

おたふくじゃなかったけれど、痛みがひどくなった時のためにと薬が処方されため、薬局へ行き、待っていたところに先ほどのクラスの子が同じように薬をもらいにきました。

「やっぱりおたふくじゃなかったですか?^^あはは」

「おたふくだって(´・ω・`)」

もう、意味が分かりませんでしたが、
先生曰く、腫れている場所がおたふくの場所だったそうです。

なんだか、間違っていますが、羨ましさすら感じました。笑


結局、おたふくじゃなかったので、保育園行けるから仕事休まなくていいから良かったのか‼︎と考え、一件落着しましたが、
やっぱり、保育園の先生達的には、
「いや、絶対おたふくですよね」という感じだったらしく、もう一度別の病院へ連れて行くことにしたのです。

本人は、むしろ元気で、腫れてるのかも分からなくなってきた程。
でも、もう一度だけと思い病院へ。

待合室で、しばらく待った後
診察室に入って、事情を説明すること20秒
「おたふくですよね」
触診もなく、言い放った先生。
なぜか笑っちゃいました。

先生曰く、一口におたふくと言っても、腫れる場所は基本的に六ヶ所あって、その六ヶ所も人それぞれらしく。
昨日、受診した時には、微妙ーなラインだったのかもしれないとのことでした。

六ヶ所が、一個ずつ腫れる子もいて、一個腫れて、腫れが引いて治ったと思いきや、また別の場所が腫れて…と、完全に治りきるまで一カ月かかったりする子もいるそうです。

また、私が最も懸念していた、下の子(1歳5ヶ月)への感染についても聞いてみると、
小さい子は、いつ感染したのか分からないことが多く、つまりその程度の症状だそうです。

3歳ぐらい〜の感染は、ひどくなる可能性が高いそうでひどくなると入院しなければならない程。

下の子は、今のうちに感染してた方がいいのか‼︎とホッとしました。
毎日毎日お姉ちゃんからチュッチュされているのでおそらく感染してると思います。

上の子も、結局すぐに痛みも腫れ?も引いてしまい、元気になりました。



なんとなくおそれていた「おたふく」。
思ったよりも優しく、思ったよりも静かに去って行きました。

多分この一週間ぐらいで、「おたふく」って、50回は言いました。笑

とにかく、子ども達がなにもなくて
良かった〜〜(^^)
ということでした★