隠れ引きこもりメンタル弱めのB型主婦が、なんでもないことを書きます。

家族さえいればいい。家にいる時が1番幸せ。誰も構わないで欲しい。そっとしておいて下さい。でも本当は感謝しています。でもほっといてもらって大丈夫です。そんな葛藤の中、一生懸命に生きています。

会陰切開の痛みが1番ダメージだったかもしれない

今思えば…の話。


無事に出産を終えて、ようやく長い長いつわりから解放されたと思いきや。

産後のトラブルもたくさんありますよね。

赤ちゃんの世話だけでも大変なのに
自分の身体も傷んだままだし、次から次に何かしら不調が。゚(゚´Д`゚)゚。


女の人って本当に大変…としか言いようがありません。



1人目を産んだ後に、1番に訪れたトラブルは、
会陰の傷の痛みでした。

切らずに出すのがポリシーなのか、あと一息で産まれるというところで、
「もういきむのやめてね〜」と言われて。

やめてねと言われてやめられるものでもなくて。。笑

結局、ちょっと力が入ってしまい、ピリッと裂けたような感じだったようです。

胎盤などを出してしまったあとに、チクチクと縫われて、「抜歯しなくて良い糸だから、自然になくなるまで待ってね」と。

およそ1時間程度、分娩台の上に放置されたのち、個室へと移動しました。(歩いて)

もう、身体はボロボロ、達成感と変な興奮で精神状態はよくわからない。
とにかくベッドに横たわりました。

もう、なにも出来ない。
と、トドのように横たわる私。

ですが、アドレナリンが出ているためか、ちょうど夜の9時ごろなのに。朝の5時半から陣痛と戦って疲れているはずなのに。
全然眠れなくて
目を使ったらダメと、母親から厳しく言われていたにも関わらず、親しい友人に出産の報告をしました。

一息つくとまた、無力な身体に絶望を感じました。
大袈裟かもしれませんが、出産したあとの身体は、一言でいうと、「大怪我」状態だと感じました。
内臓がひとつ出たんですもん…
骨が開いて、内臓が…

((((;゚Д゚)))))))

もうそれ以上は言わないで下さい‼︎
(すみません自分です)


とにかく、
人間が産まれたわけですから、
平気なわけないですよね。


でも、看護師さんは決して病人扱いはしません。
病人じゃないからです。

トイレも、シャワーも1人で行って下さい。

そんな感じなので、トイレまで10分ぐらいかけて行き、2分ぐらいかけて便座に腰掛けて

用を足すことがこんなにも恐怖に感じたことはないというほど、産後1番最初のトイレは恐ろしかった。


尿意あるけど、出るのか?と思っていましたが、普通に用を足すことができて一安心。
ただ、やはり傷にはしみました(T_T)
恐ろしくしみました…

そして、拭くのも怖くて、結局ふけなかったことを覚えています。


ベッドに横になっているときはいいですが、お客様が来た時や、授乳するときに座る時、傷が当たって痛くて痛くてたまらなくて、

本っ当に苦痛でした。

授乳クッションをうまく敷いてみたり、座る角度を調節してみたりしましたが、ズキズキズキズキと地味に痛くて、でも場所的になかなか人には言えなくて。

産後、会陰の痛みでこんなにも苦労するとは思っていませんでした。

結局、我慢するしかなく、痛みがまったく無くなったのは1カ月以上経った頃だったと思います。

少しずつ少しずつ、楽にはなっていったのですが、ふとしたときにピッとひきつったりして、痛みが走りました。

一度、ペーパーで拭いていた時に、間違って糸を引っ張ってしまい、ぞっとしたことがあります。
ビビりなので一瞬で血の気がひきました。
(思い出すだけで鳥肌です)



ちなみに、2人目のときは、予定日よりも17日はやく産まれたためまだ小さくて、切らずにすみました‼︎

そのおかげで、産んだその夜にはもう立ち上がって入院グッズの荷ほどきをしたりして^_^

会陰の傷が無いだけで、こんなにも違うのか‼︎‼︎と実感しました(`・∀・´)


ということで、会陰は切れないことをオススメ致します!(`・∀・´)

とは言っても、自分の意思でどうこうなることでもないのですが、
産む前に、会陰のマッサージなどして、伸びやすくしたりするといいですよね!(^ν^)