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隠れ引きこもりメンタル弱めのB型主婦が、なんでもないことを書きます。

家族さえいればいい。家にいる時が1番幸せ。誰も構わないで欲しい。そっとしておいて下さい。でも本当は感謝しています。でもほっといてもらって大丈夫です。そんな葛藤の中、一生懸命に生きています。

家族全員で嘔吐下痢。 嘔吐下痢の感染力に太鼓判を押します!

昨年末、保育園で流行った嘔吐下痢。
娘が感染し、私、夫と感染が広がりました。

悪寒から始まり、発熱。
異様な気持ち悪さで嘔吐し、下痢は無かったものの、ものすごい吐き気…

普段、あまり病院に行かない私が、本気で医者に助けを求めるべくすぐに病院へ向かいました。

もちろん、自分で運転できる状態ではなかったため、夫にお願いをすると、仕事を休んでくれました。

いつもは、子どもが熱を出しても、行事があっても、「休めない」と一点張りの夫が、
なぜか休んでくれました。

立ち上がれない、目開けれない、声出せない
そんな状態だったので
本当に助かりました。


結局、病院へ行き尿検査をすると、脱水が酷いということで即点滴。

その時は意識が朦朧としていたので何も考えられませんでしたが、生まれて初めての点滴でした。

1時間かけて点滴しましたが、それでも状態が改善されておらず、もう一本。

硬いベッドに寝そべっているだけでも具合が悪く、点滴が終わる度にトイレで尿をコップに入れるのも精一杯。
トイレの中で一気に血の気が引いて、手が震えてトイレットペーパーは取れないわ手は洗えないわ立ち上がれなくてドアにもたれかかるは

まさかこんなに嘔吐下痢がつらいものとは思ってもいませんでした。

点滴中にも、突然猛烈な吐き気と、脱力感
「吐きそうです…」と、言えたのかも分からなかったですが、さすが看護師さんはすぐに嘔吐用の袋をスタンバイしてくださいました。


まさにマーライオンのように吐き、口もふけぬまままた横たわり、眠りに落ちました。


点滴を三本打ち、それでもまだ脱水がありましたが、家でゆっくりしたくて、自分で頑張って水分を取ることを条件に4本目を断り、帰宅しました。


遠のいて行く意識の中で、
あぁ…つわりってこんなんだったなと
思い出して

あぁ…もう妊娠したくない
と、思ったのでした。


ちなみに、私の1日遅れで発症した夫は、すぐに回復し、次の日にはラーメンをがつがつ食べておりました。

おそらく、私は嘔吐下痢になるまえにちょっと風邪気味だったことから、100パーセントきっちりと罹患したのだと思います。

本当に辛かった…

体重は1.5キロ程度落ちましたが、もうあんな思いはしたくない!
つわりもやだ!


と思ったら2016年の年の瀬のお話でした。